相互リンクを募集しています. リンクフリーにはしていません 「変形性股関節症及び脊椎分離症」 「小遣い及び仕事に頑張っている方」 「節約系」 「株式及びFX投資」 に絞りたいと思っています。 興味のあるかたはコメント等頂ければ嬉しいです。 尚、Wワーカーなのでお返事が遅れることがあります。その旨ご了承ください

2012年04月26日

プロローグ 2

結婚当初と言うより一人暮らしを始めた18,19歳頃からの私の家計管理の一貫した方針がある。それは「前年度の収入を残しておき今年度の生活費に当てる」ということだ。最初の1年2年は無理だと思うが倹約し、ある程度の生活費を残しておき来年度の生活費に回す。これなら赤字には基本的にならない。
世の中の星の数ほどある家庭の中高年亭主殿は家計についてどの程度把握し、どの程度収入、支出管理をしているのだろう。ちょっと知りたい!!

基本的に収入の主導権は私が掌握しています。
現在我が家の基本生活費は年間150万円。内訳は
食費、
光熱費{電気、ガス。水道}
保険{県民共済のみ}
教育費{息子の英会話 スイミングスクール}
通信費{携帯電話、自宅電話、インターネット、ケーブルテレビ}
固定資産税に分けられる。これに小学校授業料が別口座引き落としであり、そしてこのプログの最大懸案である私の小遣いである。
上記の基本生活費150万円をその年の年末に口座に入金する。これは奥様に通帳ごと渡してありこの費用の用途については一切口出ししない。

今は便利でわざわざ通帳記入しなくてもネットで入出金確認ができる。これをエクセルで作った一覧表に記入している。だから一年間の光熱費などの支出が亭主の私にも知る事ができる。

ところが

この生活費サイクルが破綻している。理由は平成18年以降の収入の減少だ。平成17年に20年勤めた会社を退職。平成18年に転職するが「変形性股関節症」の悪化により平成19年に退職し手術、1年以上に及ぶ自宅療養。この間収入は0円。これが生活サイクルに大きな影響を与えました。平成20年5月に現在の会社に転職したものの収入は平成17円当時の約4割減。サラリーマンが一度カラダを壊しドロップアウトすると復活するのが難しい。転職後4年たち約2ヶ月分のマイナス。
つまり今年の1月2月の給料を今年の生活費に計上し、今年の3月分の給料から来年度分の生活費に当てる「生活費積立貯金」に回すことになります。但し、私の小遣いが捻出できていないため3月以降の給料から出さなくてはいけない。
私の小遣い支出が増加すれば来年度の生活費に影響し、私の悲願・・早期退職50歳リタイア生活・万歳!!計画にも大きく影響する。
今日が4月26日・給料日まであと2日。さて・・
私の暴走する小遣いは止められるのだろうか‥
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posted by himotanuki-f at 03:55| Comment(0) | プロローグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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